リウマチの悪化原因

悪化原因は2つ

リウマチを悪化してまう原因は色々とありますが、大きくわけると

  • 生活習慣から悪化させてしまう
  • 環境要因から悪化させてしまう
場合です。

 

生活習慣から悪化させてしまう場合

一つは無理をしてしまう事です。

 

リウマチが発症してしまった直後は関節の炎症が酷く痛みが強く出てしまっているケースが非常に多いのすが、
この状態のときに無理をして身体を動かすと炎症が収まらず悪化してしまいます。

 

 

最低でも1か月間位は安静が必要です。
現代日本でリウマチで1ヶ月も安静にしている事はほとんど不可能といえます。
これがなかなか完治しない理由でもあるのです。

 

 

また、重たいものを持ったりして関節に負荷をかける事も悪化さる原因となります。

 

 

身体の末端に近い指の関節や手首などの小さな関節は特に痛めやすいので注意が必要です。

 

 

同じ理由で睡眠の時の枕にも注意が必要です。

 

本来人間の首は生理的湾曲といって少し反った状態になっていなくではなりません。

 

厚みのある枕を使用していると、この湾曲ができなくなり首の関節を痛めてしまう恐れがあるのです。

 

 

なるべく厚みの少ない枕を利用する事が望ましいのです。

 

環境による悪化原因

リウマチは身体を濡らしたり、冷やす事が一番よくありません。

 

雨に濡れる事もそうですが、寒い季節に外に長時間いる事もリウマチを悪化させてしまいます。

 

また、クーラーや扇風機の風を直接受ける事も避ける必要があります。

 

甘いものを取りすぎる事も骨への負担が大きくリウマチを悪化させてしまう原因になります。

 

身体が辛いときどうしても甘い物を取りたくなってしまいますが、なるべく少量に控える事が大切です。

 

 

当然の事ではありますがリウマチの治療中ステロイド剤などの薬の使用は医師の指示に従う必要があります。

 

少し調子がいいからといって独断で薬の使用量を減らしてしまったり、使用をやめてしまう事は絶対にしてはいけません。

 

突然症状が悪化したり、再発してしまうケースも少なくありませんので、
量を減らしたい場合でも必ず医師にその旨を伝えて指示を受けるようにしてください。

 

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