スピリチュアルなリウマチの原因

身体が「ノー」と言い始める1つの形がリウマチ

リウマチはまだまだ解明されていない部分の多い病気で、西洋医学の世界でも自己免疫疾患というくくりにはなっていますが、
本当のリウマチの原因とは何なのか?

 

 

何がそうさせるのかなどの特定には至っていません。

 

しかしスピリチュアルな視点から見るとなぜ自分の免疫が外敵ではなく
自分自身を攻撃してしまうのかという点についての原因というものはハッキリとしています。

 

 

ここでは細かいリウマチの説明は省きますが、リウマチという病気がいかに辛く苦しいものかはなってみないとわからない、とても残酷な病であり、明確な治療法も確立されていない先の見えなさが余計にストレスを招きやすく、それが更なる悪化を招く、そんな負のスパイラルに陥りやすい病でもあります。

 

 

ガボール・マテというカナダ人医師が執筆した「身体がノーというとき」という本があります。

 

 

ここに登場するたくさんのSLEやリウマチ患者にはある1つの共通した性質があり、それが病気を引き起こしていると著者は断言しています。

 

 

「よい人であろうとしすぎて心がノーと言っているのにそれを無視して相手を優先させてしまう、
いわば自己犠牲過多の人がかかる病気」それがリウマチやSLEであるということです。

 

 

つまり、自分の中に溜め込んできたものがやがて一杯になってしまった時についには身体が「ノー」と言い始める1つの形がリウマチであるということです。

 

 

今まで溜めこんできていた怒りという毒をどうしても相手や外に向けて吐き出すことが出来ない人は、結局は内側である自分に向かって出すしかなく、それが免疫を狂わせ、自分自身を攻撃をするリウマチという病気の真の原因であると言えるのです。

 

 

人間は一皮むけば誰でもエゴをたくさん内包している生き物で、怒りの感情は日々ちょっとした事で湧き上がるものですが、多くの人はそれをうまくリリースすることが出来るのに対して、あまりにも良い人間であろうとする人はとにかく一歩も外へは出さないように自分の内に押し込めてしまいます。

 

 

これをやめて怒りの感情を外に向かってリリース出来るようになれば、自然にリウマチから解放されるようになります。

 

 

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