リウマチ手首初期症状

リウマチ手首の初期症状について

リウマチというのは膠原病にあげられる自己免疫性疾患で、
現代医学では完治不可能とされている難病にあたります。

 

自己免疫性疾患というのは、免疫に関わる疾患をいい、
自分の体を自分自身で壊してしまうというやっかいな疾病なのです。

 

 

 

まず、初期症状には起床直後の手首や指の腫れやこわばりが代表的で、
手首に現れた初期症状を放置しておくと、全身の関節の変形を引き起こし、
最終的には機能不全をまねくことになります。

 

 

この疾病の怖いところは、
本来なら自己防衛の働きをするはずの免疫が、自分の身体の正常な部分を攻撃するところです。

 

つまり、自己免疫が自分の正常な骨を破壊し、
変形させてしまい身体機能としての働きをなくしてしまうところにあります。

 

 

 

関節リウマチに罹患すると、最初におかされるのが手首の関節だといわれています。

 

また、罹患率90%以上の確率で、
手指の第2、第3関節に病変が起こるといわれています。

 

 

 

いずれにしても、関節リウマチは痛みとの戦いといっても過言ではありません。

 

ごくごく初期には、「だるさ」「熱っぽさ」「食欲減退」などの風邪に似た症状がありますが、
この段階では漠然とした全身状態だけですから、たいしたことないとやり過ごしているうちに、
関節リウマチ特有の、痛みやこわばりが現れてきます。

 

 

風邪で関節の痛みを訴えると、場合によっては血液検査をしてくれる病院もあります。

 

理由は、血液検査によって単なる風邪なのか、リウマチと関係しているのかある程度判別が付くようです。

 

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