産後リウマチ症状

産後リウマチ症状とは?

関節リウマチ疾患は、男性の3〜4倍といわれるほど、圧倒的に女性に発症が多いのです。

 

発症年代は、ちょうど、女性の妊娠・出産時期と重なることから、
産後の体力の低下をきっかけに発症することも十分に考えられます。

 

 

 

また実際、疾患を抱えながら出産するケースもあります。

 

このようなことから、産後に関節などの痛みを感じリウマチのような症状を自覚した時には、
速やかに、リウマチ・膠原病の専門外来を受診する必要があります。

 

 

産後にみられる体の変調は、赤ちゃんを抱っこするために起こる筋肉痛で、
よくあることと周りから言われ「そうかな」と思ってしまうこともあるようですが、
起床直後の関節痛やこわばり感が症状として気にったときには、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

この疾患は、体中のいろいろな関節に炎症が起こる病気で、自然に治ることはありません。

 

いちど炎症が起こると、腫れや痛みが長期にわたって継続し、
そのまま放置しておくと骨や関節軟骨が変形してしまい、最後には破壊されてしまいます。

 

 

そうなってしまうと、日常生活に支障をきたすようになります。
つまり手先が使えなくなる、満足に歩くことができなくなるなどです。

 

 

関節リウマチの症状や、病気の進行には、個人差があります。
関節の炎症ばかりではなく重症化すると呼吸器疾患や心疾患なども発症することがあります。

 

 

現段階では、リウマチの原因は不明ですが、遺
伝や感染する病気ではなく、免疫異常が関係していると考えられています。

 

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